「ヒロミチ」オカリナ 試奏比較アンケートで確認された抜群の操作性と総合力 [工房系オカリナ]

オカリナ教室訪問時でのミニアンケートを含め、30名弱ほどの方に
(オカリナ歴1年未満)AC管を比較試奏ていただいたのですが・・・

「森の音」に次いで、評価が高かったのが「ヒロミチ」でした。

写真54.jpg

演奏のし易さ(操作性=パッセージのし易さ、バランス)、オカリナ
自体の質感(造り込み)では、圧倒的な支持を得ていました。

オカリナ歴の浅い方でも、「持った瞬間に」・・・<これはいいな!>
と感じさせる、ディテールの作り込みなんです。

音色と響きは好みもあるので、(優劣ではなく)人それぞれですが

「操作性のすばらしさ」で評価されるオカリナは極めて少ないというか
貴重だと思いました。

あくまでも僕のケースですが・・・

どんなに自分が「この音色いいな~」と感じても、オカリナ形状が手に
フィットしなかったり、トーンホール&指押さえガイド(溝)の位置や
角度が不自然だったりすると・・・

ストレスが積もり積もって・・・結果的に遠い存在に・・・。

掌全体のフィット感、パッセージのし易さはとても大切なので!

写真6t.jpg

工房系のオカリナはそもそも制作者のスタイル(息癖、構え、手の
大きさ等)に合わせて製作してるケースが多いので

ユーザーと相性がばっちり合うってのは・・・・ナカナカ (>o<)

その中でも「エルゴノミクス=ユーザーの使いやすさ」を意識しての
丁寧な作り込みがなされている「ヒロミチ」は・・・

写真6.jpg

初心者~熟練者まで、その良点(フィット感&操作性)をかなりの
確率で実感できると思われます。

加えて、絶対的な安定性と表現力を併せ持ってますので

「息圧」さえマッチするのであれば(注文時に調整は可能)・・・

自信を持ってお薦めできる「最強バランス」オカリナではないでしょうか!
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ルミガン
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